WinActor

WinActorについて

2010年にNTT研究所で生まれた純国産RPAソリューション
Excel、ブラウザ、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能な、あらゆるアプリケーション操作をシナリオとして学習し、PC操作を自動化するソフトウエア型のロボット


WinActorの製品特長

Windows端末から操作可能なあらゆるソフトに対応!IEやOffice製品(Excel,Access,word,Outlook等)はもちろん、ERPや、OCR、ワークフロー(電子決裁)、個別の作り込みシステム、共同利用型システムまで
自動起動・GUI操作でシナリオ作成が簡単!GUI完備、プログラミング知識や特殊な言語は不要。マニュアルからシナリオ作成画面まですべて日本語対応済み
PC1台でも動作特別な環境構築不要、PCへのインストールのみ
低価格で導入可能!最低賃金を下回る安さ

ハードウェア環境

項目必要動作仕様 
CPUIntel Pentium4 2.5GHz 相当以上
メモリ2.0GB 以上
HDD空き容量500MB 以上
画面1024× 768 が表示可能であるもの
サウンドシナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む) ※音機能を使わない場合には不要

ソフトウェア環境

項目必要動作仕様
OSMicrosoft Windows 7 Professional SP1 / Microsoft Windows 8 Professional
Microsoft Windows 8.1 Professional update1 / Microsoft Windows 10
ウェブブラウザ対象となる業務アプリケーションがInternet Explorer を使用する場合には、対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer (以下、IE)のバージョンは 8, 9, 10, 11 であること。
ライブラリ対象となる業務アプリケーションが.NET Framework を使用する場合 .NET Framework のバージョンは3.5, 4.0, 4.5 であること。
アプリケーションWinActor では、処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で利用する変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができます。外部ファイルの形式としては、csv 形式とExcel 形式(拡張子がxls, xlsx, xlsb, xlsm)が利用可能です。
Excel 形式を利用する場合には、Microsoft Office Excel 2007, 2010, 2013, 2016 のいずれかのインストールが必要です。

ライセンス形態

ライセンス形態(年間ライセンス)

インストールする端末ごとに発生する利用型(年額制)のライセンスです

  • フル機能版:シナリオ作成機能とシナリオ実行機能の両方を備えます
  • 実行版  :シナリオ実行機能のみを備えます

管理・統制を重視される場合


シナリオを1か所で集中作成・管理して統制

自由な活用を重視される場合


担当ごとにシナリオを作成

WinDirector (管理ロボ)について

WinActorのサーバOS対応版をサーバOSにインストールし、実行サーバ側でWinActorをRDS接続で起動して利用する。

WinDirector(管理ロボ)がシナリオ実行指示をリクエストし、WinActor(実行ロボ)が実行。
※WinDirectorライセンスおよびWinActor起動分のライセンスが必要となります。

WinActorサーバー版+WinDirectorの導入効果