RPAサービス

RPA(Robotic Process Automation)サービス

RPAとは?

Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)の略称となります。
RPAとは、人間が行う業務の操作を記憶し、ロボットによる業務自動化を図る仕組みのことです。

昨今の働き方改革の推進や人材不足といった背景により、RPA(ロボティクスプロセスオートメーション)の活用が急速に進んでおり、大企業にて導入がこの春から本格的にスタートしています。その後、中小企業において導入が始まると言われています。
将来において、日本における人口減少、高齢化、そして労働力の減少によりデジタルレイバーが必要とされるのは必然的となり、そのソフトウェアによって作られたロボットが人の代わりとして働く時代も遠くありません。そのロボットは「デジタルレイバー」ともいわれています。
ロボットでできることはいったいどのようなことでしょうか?
それは、ワークフローに従った定例業務です。

経理業務など月末月初に残業に追われる担当者

今、Web(オンライン)の発展と共に、ビックデーターを手早く、正確に処理していく必要性がでてきました。企業においてこれまでのようにシステム部にてソフトを開発するのではなく、そのデーター処理方法として、現場スタッフによるRPAソフトを活用するニーズがでてきたのです。
RPAの中にもたくさんのツール(ソフト)があります。
大規模としてはBizlobo!, UiPath, BluePrism, Automation Anywhereなどが主に人気があり、小規模では、国内で一番人気のあるWinActorやUiPathに非常に近く安価なHeartCore Robo等があります。
弊社では、その導入時のコンサルティングから、ロボット開発を代行する事、もしくは導入後更新時にエラーに対処してほしい企業様のニーズに柔軟に対応致します。それにより、ワークフロー化、見える化された業務をさらに改善し続ける、業務改善をご提案いたします。

デジタルレイバーとは?

人とロボットが共存する社会へ

デジタルレイバーとは、代表される自動化ツールにより産み出されたソフトウェアのロボットを労働力として扱う考え方です。これまでホワイトカラーと呼ばれる労働者が行ってきた作業を、ロボット(デジタルレイバー)に任せることで、企業の生産性を大きく向上させることが期待されています。
 


RPAサービス

以下のRPA支援サービスを行っています。

1.RPA業務コンサルティング
2.RPA適用診断
3.RPAツール評価
4.開発支援
5.導入・運用ルール策定支援


RPA製品

弊社が提案するのは、WinActorHeartCore Roboです。
 
WinActorはNTTグループの研究施設で開発され、NTTグループによるサービス提供と
なっている国内で一番採用されているRPAツールです。


 
HeartCore Roboは、ハートコア社が提供するJavaベースで開発されたRPAツールです。
マルチOS・マルチブラウザーで稼働可能なことが売りとなっています。